【挑戦する人#6】「四人将棋を広めたい!」中司晃貴

【挑戦】カルチャー・エンタメ

プロフィール

日本四人将棋連盟会長。高校1年生の時に四人将棋に出会い、ゲーム性の魅力に惹かれ、連盟を2012年に設立。そこから現在に至るまで、普及活動に粉骨砕身中。そして連盟を立ち上げて早7年が経ち、超会議2017にて、四人将棋のイベントで将棋のプロ棋士の方々と共演。プロ九段。七冠王達成。現在は四冠を保持。

日本四人将棋連盟
https://blog.goo.ne.jp/nerv666seele9095

中司晃貴のSNS

   

どんなことに挑戦中?

四人将棋の普及発展に取り組んでいます!

  • 四人将棋とは

四人将棋はその名の通り、四人で指す将棋です。1993年、島根県平田市(現出雲市)の太田満保市長が考案した、だれでも楽しめる将棋です。運要素も少し含まれるため本将棋が弱い人でも強い人に勝てるというのが魅力です。また、角や桂馬、香車が無く、定跡も特に無いため初心者の方にとっては覚えやすいです。

  • 日本四人将棋連盟とは

日本四人将棋連盟とは、2012年11月1日に設立された普及団体です。創設者は中司会長です。会長の私はネット上のゲームサイトでタイトル戦や一般棋戦の公式戦を運営しており、その対局の模様はyoutubeに投稿しております。一時期は一般社団法人として活動しておりましたが、都合上、一旦法人を畳むことになり、今に至ります。そして現在はリアルでの活動を増やすべく、各ボードゲームカフェさんと提携していく予定です。

四人将棋のプロ棋士の世界を作り上げ、アプリの開発も視野に入れております。

これまでの取り組みを教えてください

ニコニコ超会議2017

公式戦の開催。大学将棋部との交流会。超会議の出演や、youtuberさんとのコラボなど取り組んで参りました。

↑ 2017年ニコニコ超会議の動画。後半から中司プロが四人将棋を指しています。

今後の展望や挑戦したいことは?

今後は四人将棋教室やリアル大会の開催。そしてアプリ開発の実現に取り組んで参ります!

取り組みたいSDGsカテゴリーがあれば教えてください。

人は生まれながら平等な人権を有します。四人将棋という娯楽の観点から言えば、遊んで楽しみたい時、リラックスしたい時に全ての人々に遍く提供出来ればと思います。

支援金をどう使いたい?

アプリの開発や四人将棋セットの制作。本の出版もしたいです。
タイトル戦などの賞金に充てたいですね!

Challenge Funからの応援メッセージ

4人将棋というものを今回はじめて知りました。競技人口が少ないそうですので、これから挑戦すれば、タイトル取得やプロの道も可能性があると感じました。日本の伝統的な文化をこうして形を変えてみるのはとても面白いと思いました。

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キュレーター:かとうじえい