Challenge Fun誕生ストーリー

株式会社クリスタルロード取締役社長・加藤路瑛は起業を決意した際に、自分を含め子どもが挑戦しやすい社会を作りたいと考えました。子どもの挑戦を妨げるものが「年齢」「お金」「常識」であると考え、子どもの挑戦にスポンサーがつくような仕組みを作りたいと計画しました。

2018年6月に作成した事業計画書に書かれたアイディア
2018年8月頃に書かれたアイディア

何かやりたいと思っている子どもに個人スポンサーや企業スポンサーがつくようにしたいと、中学1年の夏休みに様々な大人にプレゼンをしますが、「起業したい、何か挑戦したいと思っている小中高生は沢山いないからビジネスにはならない」となかなか理解してもらえませんでした。

そこで一旦、このアイディアは中止し、多くの人に伝わりやすいメディア運営を最初の事業にし、次に子どもの挑戦資金の獲得方法として18歳以下専用のクラウドファンディング に取り組みます。しかしクラウドファンディングサイトはβ版で終了させました。

その顛末は以下のページでご覧いただくことができます。

・「中学生社長が80万円かけて取り組んだ18歳以下限定のクラウドファンディング事業」の実験レポート(前編)
https://tanq-job.com/archives/1617

・「中学生社長が80万円かけて取り組んだ18歳以下限定のクラウドファンディング事業」の実験レポート(後編)
https://tanq-job.com/archives/1643

今後、どのように応援経済を作っていけるか考えている時にあるツイートを見かけます。

これは、全国を旅しながらバンライフをしている「えりたく夫婦」の活動に株式会社MOVEDがスポンサーという形で応援するというものです。実はMOVEDさんは、β版で中止してしまった18才以下専用クラウドファンディングサイトのスポンサーにもなってくださいました。正式リリースすることができなかったので、このChallenge Funのスポンサーとして紹介させていただきたいと思います。

えりたく夫婦のツイートを見て僕は以下のようにリツイートしました。

実は中学生社長・加藤路瑛にはスポンサーがついています。

スポンサー:個別指導塾スタンダード
https://std-ie.jp/lp/insight/

年間モデル契約という形になっていますが、スポンサー要素が強い契約です。

このモデルをやらせてもらった時も以下のようにツイートしています。

えりたく夫婦や自分のように個人に企業スポンサーがつく時代になる。一番はじめに描いたビジネスモデルの方向性は間違っていない。

そう思い、えりたく夫婦のツイートを見たその日から約25日間で、このChallenge Funを公開しました。

個人への応援に子どもも大人も関係ない。このChallenge Funは、大人も子どももスポンサー探しができるサイトなのです。